
UFCライト級の伝説、ダスティン・ポイエーが次戦で引退!?その経歴をまとめてみた!

「戦うことがすべてだった」——そう語る男が、ついにグローブを置く日が近づいています。
UFCライト級の名ファイター、ダスティン・ポイエーが次戦をラストファイトにする可能性を明言。対戦相手は、なんと因縁深きマックス・ホロウェイ。しかも舞台はあの“BMF”タイトルマッチ。
これがただの試合なわけがない。
これは、伝説の最終章となる。
本記事では、ポイエーのこれまでの歩み、注目の引退試合、そして勝敗予想までまとめてみた。
2. ダスティン・ポイエーとは?
米ルイジアナ州出身。
UFC参戦は2011年、フェザー級からキャリアをスタートし、のちにライト級へ転向。タフな打撃とグラウンド力を兼ね備えたオールラウンダーでありながら、その真骨頂は**「心の強さ」**にある。
「試合は常に泥沼、でも自分はそこで咲く蓮の花になりたい」
そう語ってきた彼は、まさに“ハードファイト請負人”。ファイト・オブ・ザ・ナイトを何度も獲得し、コナー・マクレガー、ジャスティン・ゲイジー、マックス・ホロウェイといったビッグネームを破ってきた。
特に、2019年のUFC236では、ホロウェイとの暫定ライト級王座決定戦を制し、自身初のUFCタイトルを獲得。あの死闘は今でもUFC史に残る名勝負として語り継がれている。
3. 引退試合はどうなる?勝敗予想は?
🔥 対戦カード
ダスティン・ポイエー vs マックス・ホロウェイ(BMFタイトルマッチ)
今回の試合は、正式に**「BMF(Baddest Mother F**ker)」タイトルマッチとして行われる。これは“最もヤバい奴”を決めるというUFC独自のエンタメ色を帯びた特別タイトル。
初代王者はホルヘ・マスヴィダル、2代目がジャスティン・ゲイジー。そしてそのゲイジーをホロウェイがKOして**このBMF王座を手に入れたのは記憶に新しい。
そんなホロウェイに、過去2戦2勝しているのが他ならぬポイエー。
だが、だからといって今回も楽勝とはいかない。
むしろポイエーが油断をすれば非常に危険な試合になると見るべきだろう。
というのも、ホロウェイの打撃は以前とは別人レベルに進化している。特にゲイジーを沈めた右のカウンターは、誰が食らっても終わる威力。
ポイエーも以前より遥かにレベルアップしているはずだが、年齢を重ねているのは事実。さらに前戦のマカチェフ戦では一本負けを喫している。
✅ 勝敗予想
勝敗予想としては、ポイエーに分があると見る。
- ポイエーが早い展開で距離を詰め、前に出続ければ 判定 or TKO勝ち
- ホロウェイがペースを握れば、中盤以降のカウンターで ポイエーがKOされる可能性 も大いにある
見逃し厳禁。
これはただの“BMF戦”ではなく、ダスティン・ポイエーという物語のラストページなのです。
4. まとめ
- ポイエーはライト級の生きる伝説
- ホロウェイとの3度目の対決が、キャリア最後の試合になる可能性大
- 舞台は“BMF”タイトルマッチという超刺激的なステージ
- 勝敗はポイエーに分がある。だが、この試合がUFC史に残る激闘になることは確実
引退を目前にした男と、フェザーとライト二刀流のBMF王者。
どちらが最後に笑うのか。
UFCファンなら、これは絶対に見逃せない一戦だ。